「ラボ」は “実験または製作所” という意味です。
スヌーズレン・ラボは、子どもたちのWell-beingをテーマに、人と人、何かと何かをスヌーズレンを通じて繋ぎ、化学反応を起こしていく実験所です。
子どもたちがオトナになった時、日本が幸せな国であってほしい。私たちは純粋にそう思っています。
皆さんがより良い環境を届けたいと思っている子どもたちにとって、何がベストな環境なのかを一緒に考え、その環境を産み出していくお手伝いをしています。

《お知らせ》
2016年秋、オランダWorldwidesnoezelenの関連団体として活動することを認定していただきました!
今後も引き続き、スヌーズレンの普及に向けて活動をしていきます。





【プロデューサー 橋本敦子】

Relax’Creation project代表取締役。日本大学芸術学部卒業後、リトルスタジオインク(株)、(株)NHKエデュケーショナルにて、幼児〜高校生を対象とした情緒教育・学習コンテンツ制作に従事。仕事の傍らチャイルドカウンセラー養成学校を卒業、自治体の子どもいじめ相談員を兼任。たくさんの子どもたちが幸せに暮らせる可能性が詰まった「スヌーズレン」に出会い、2011年内閣府地域社会雇用創造事業に「スヌーズレン環境創造事業」が採択。

worldwidesnoezelenスヌーズレンコーチトレーニング修了
IFA国際アロマタッチプラクティショナー
日本アタッチメント育児協会認定ベビーマッサージインストラクター


【橋本拓也】

シンガーソングライター・コンポーザー。高校教諭などを経て、現在はTV番組のテーマ曲などを提供しながらアーティスト活動を行っている。
妻と共に設立したRelax’Creation project株式会社からは2013年にスヌーズレンのためのCD “Pathway to Communication”を発表。
温かな旋律とスヌーズレンの環境で使うことを考慮して作られた楽曲は、国内外のセラピストからも大好評を得ている。
ISNA professional e.v. スヌーズレンセミナー受講修了。
2014年 韓国にてISNA主催の国際会議にて「スヌーズレンに関する音楽」の発表を行う。



【Mathias Anderes】

ドイツ・ベルリン出身。
2008年ベルリン・フンボルト大学卒業。専門は情報学。
スヌーズレンの効果を客観的に測定するための研究を行う。
特に、「利用者の意識や身体の状況に影響を及ぼさない、心電図・筋電図・皮膚電流の測定方法の開発と、そこで得たデータの分析方法について」が卒論のテーマ。
ISNAドイツ支部長、前ISNA代表クリスタ・マーテンス著書
「スヌーズレンの基礎理論と実践」の日本語訳にも参加。




【磯村舞】

メーカーのOLを7年勤めた後、複数の設計事務所を経て、二子玉川にある設計とデザインの会社(株式会社グラディエ)を夫と共に設立。
共同経営をしながら、設計事務所の広報業務を受託。
出産をきっかけに職住近接の暮らしを始め、多世代交流の場作りや福祉作業所と連携した仕事作り等、地域に根付いた活動を行っている。

二級建築士  管理建築士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター2級
照明コンサルタント


【小保形美紀】

多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。
卒業後はリトルスタジオインク株式会社にて子ども向け教育コンテンツの制作に携わる。
その後、webサイトの取材・編集の仕事を経て、現在は昔から好きだったインテリア・アパレルに関わる仕事をしている。







【松原彩】

理学療法士・イラストレーター。
整形外科クリニックにて勤務する傍ら、「心と体を愛すること」をテーマに絵本を製作中。
真の健康とは、心も体も“ワクワクする”感覚から始まります。
大好きなスヌーズレンのお部屋には、そのヒントが沢山溢れています。

ブログ 『いろはのススメ』






私の中学時代に遡ります。 当時私には親友がいました。可愛くて、頭も良くて、運動神経も抜群、友達もたくさん。
私から見ればパーフェクトだった彼女は、何の前触れもなく突然登校拒否になりました。

・・・・・・その原因は「鬱病」。 彼女は、素晴らしい才能や素質を持ち合わせていることを実感できる心の状態ではなかったのです。
その彼女が幸せを実感できなかった原因は、親子関係にありました。 彼女の母親自身の精神が不安定だったために、良好な親子関係を築くことができず、 彼女自身も健全な自尊心を持ち合わせていなかったのです。

どんなに恵まれた素質を持っていても、傍にいる人との良好な人間関係を築くことができなかったり、 自分自身を愛せる状態になければ、幸せを感じることができないのだと初めて実感した出来事でした。

いじめ、鬱病、虐待、発達障がい。 この彼女だけでなく、今の日本には様々な理由で心身バランスを崩している子どもたちがたくさん存在します。 生まれ持った身体機能や家庭環境は変えることができませんが、思考や行動、傍にいる人の関わりという 後天的な環境を変えていくことで、こうした子どもたちはたくさんの幸せを感じて生きていけるチャンスを持つことができます。

人格形成に最も大切なのは、乳幼児期に「誰かに愛されている実感」を持つこと。 それは、生涯どんなに辛い状況に陥っても必ず前を向いていける力と 他者への思いやりを育むための基礎となります。

スヌーズレンは、そんな子どもたちの豊かな心を育むたくさんの可能性を秘めています。
スヌーズレン・ラボでは、スヌーズレンの理念を大切に、より良い環境の創造に努めます。

                                        スヌーズレン・ラボ プロデューサー 橋本 敦子


 お問い合わせ先 : Relax’Creation project Inc.(リラクリエーション・プロジェクト株式会社)
               
       E-mail  info@relaxcreation.co.jp
       連絡先 080-4404-2856
       調布市国領町2-8-3ゴコウエテルナーレB106 Locococi 国領


  

                         
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