スヌーズレン・ラボは、国内外問わず経験豊富で温かな心をお持ちのスヌーズレン実践者と皆さまを繋ぐ役割になれたらと考えております。
国内では障害のある方を中心に拡がっているスヌーズレンですが、世界30カ国では様々な方を対象に活用がされており、対象者としては以下のような方が挙げられます。



 ・障害のある子ども・成人
 ・危険やストレスにさらされた子どもたち
 ・アルツハイマー・認知症のお年寄り
 ・学習障害の人
 ・コミュニケーション障害の人
 ・感覚の処理に問題がある人
 ・入院中の子どもや痛みのある人
 ・精神的な病気を抱える患者
 ・麻薬中毒の青年
 ・妊婦

実に多くの人たちへ活用されており、スヌーズレンは、全ての人にとって有効だと言えます。




 ・ライアント中心のセラピー(Karl Rogers, 1951)
 ・非指示的な温かいアプローチ
 ・“ちょうどいい”母親(Winnicot, 1987)
 ・セラピストは故意にクライアントの動きを誘導することを控える
 ・クライアントと“スヌーズレン”する
 ・相互的なやりとりを支配しない


つまり、どんな環境が心地良いのか、介助者が患者(利用者)の立場に立って考えることが重要だと考えられています。
( Dr. Michele Shapiro, Israel)(Worldwidesnoezelen Netherland )


スヌーズレン・ラボは、子どもに関するスヌーズレンを中心に、新しい情報を発信していきます。


  

                         
snoezelab.com   運営会社 : Relax' Creation project Inc.