スヌーズレン・ラボについて
About SnoezeLab.

<2026.8月記載>
スヌーズレン・ラボは、「こどもは未来そのものである」という理念のもと、すべてのこどもたちと母親にスヌーズレン・センサリールームを普及することで幸せを感じて暮らせる人を増やし、日本のwell-beingな未来に貢献することを目的に2010年に発足しました。
当時は、福祉業界でも名前すら聞いたことがない人が多く、児童福祉・教育施設を中心に「体験活動」・「講座提供」・「空間創り」の3つの事業を主に行ってきましたが、制度的な変化に伴い、2020年代に入ると広く知れ渡るようになりました。そうした環境の変化に伴い、私たちのフィールドも児童福祉・教育施設から公共へとフィールドが拡がっていますが、大切にしていきたいことは変わらず、「すべてのこどもたちと家族が幸せに過ごせる環境づくり」です。さまざまな企業・団体と手を取り合い、光や色、音、映像、多感覚刺激、そしてテクノロジーの力をこどもたちと周りの大人たちの心地よい体験へと昇華させ、引き続きwell-beingを文化として根付かせることを目指していきます。




