講座詳細
lectures
スヌーズレン・アドバンス10期
(スヌーズレン・トレーニング)- 7/18土
- 7/19日
- 7/20月・祝
2026年7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3日間
- 時間
- 各日 10:00〜17:00
- 会場
- 東京都渋谷区駅付近詳細は、参加される方にメールにてご連絡いたします。
- 参加料金
- 対面 ¥44,000(税込)テキスト代・ランチ3日間分・修了証代を含みますオンライン ¥33,000(税込)テキスト代を含みます
- 定員
- 先着順 8名様まで最小催行人数:4名
講座内容
- 1日目午前 10:00〜
スヌーズレンルーム/センサリールームを創るには?①
- スヌーズレンとは何か
- スヌーズレンの基礎、学術としての理解
- 海外の活用事例紹介
講師:スヌーズレン・ラボ代表理事 橋本敦子
午後 〜17:00感覚機能が必要なわけ/日本とスウェーデン
- 感覚特性とは何か/感覚について体験してみよう
- 機能障害者や高齢者への対策
- スウェーデンと日本との相違と互いが学ぶべきこと
講師:元マルメ市ハビリテーリングセンター 作業療法士 河本佳子(オンライン)
- 2日目午前 10:00〜
スヌーズレンにおける精油
- アロマセラピー・精油について
- 精油の安全な使用ガイドライン
- スヌーズレン空間での使用方法
講師:IFA国際アロマセラピスト/元特別支援学校教諭 菅野泉
午後 〜17:00障害のある方/高齢者へのアロマタッチ
- アロマスプレー作り
- ハンドマッサージ
- 背中のケアタッチ
講師:IFA国際アロマセラピスト/元特別支援学校教諭 菅野泉
- 3日目午前 10:00〜
スヌーズレンルーム/センサリールームを創るには?②
- スヌーズレンルームで用いられる機器の特性について体験しながら学ぼう
講師:スヌーズレン・ラボ代表理事 橋本敦子
午後 〜17:00スヌーズレンルーム/センサリールームを創るには?③
- ワークショップ「スヌーズレン」を創出しよう
- 手作りスヌーズレングッズを作ろう!
講師:スヌーズレン・ラボ代表理事 橋本敦子
こちらの講座は、主に障害や病気のあるお子さんを対象とした専門的な講座ですが、
ご家族のサポートに興味をお持ちの方や高齢者施設の職員さんなどもご参加いただけます。
- 対面の方は、講座終了後、スヌーズレン・ラボ、オランダWorldwidesnoezelenのロゴ入り修了証を発行いたします。
- 全日、参加者のみなさんでいただく”スヌーズレン・ランチ”がついています♪
- オンラインの方は講座の特性上、体験・ワークは見ていただくことが中心になります。あらかじめご了承ください。
- 1お問い合わせページからご連絡
- 2振込先のご案内
- 3お振り込みでお申し込み完了
講師プロフィール
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河本 佳子
元マルメ市ハビリテーリングセンター 作業療法士/医療福祉コンサルタント
1974年ストックホルム大学教育学部幼児教育科卒業。ルンド大学でドラマ教育学、心理学の基本課程習得。1992年ルンド大学医学部脳神経科作業療法学科卒。
スウェーデン在住42年間、マルメ総合大学病院ハビリテーリングセンターで作業療法士として勤務。ハビリテーリングセンター内、小学校・保育園内、障害者施設内のスヌーズレンなどを設立した。著書に「スウェーデンのスヌーズレン」「スウェーデンののびのび教育」等。現在、医療福祉コンサルタントとして日本国内で活動中。
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菅野 泉
IFA国際アロマセラピスト/(公社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト・アロマテラピーインストラクター/(社)日本アタッチメント育児協会認定ベビーマッサージインストラクター/はり師・きゅう師(国家資格)/元教員(小学校・特別支援学校)
特別支援学校に勤務していた1998年にイギリス大使館でスヌーズレンと出会い、その後教師として特別支援学校を中心にスヌーズレンの実践を重ねてきた。2008年からアロマセラピストとしてサロンや重度心身障害者施設でスヌーズレンを実践、2019年に鍼灸師資格を取得しサロン名をAroma Acu-Fountain(アロマ鍼灸治療室ファウンテン)とし、こどもや女性の鍼灸治療の中や、サロンや産婦人科でのアロマトリートメントの中に、スヌーズレンのエッセンスを取り入れている。
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橋本 敦子
スヌーズレン・ラボ代表理事/共立女子大学非常勤講師(アート×社会的包摂)
日本大学芸術学部放送学科卒業(2003年)、東京学芸大学大学院 教育学研究修士課程修了(2021)。2児の母。
大学卒業後、こどものデジタルメディアに特化した企画開発会社に就職した後、独立。Eテレの通信高校生を対象としたサイト開発に中心的に携わる。こどもの精神的ケアとクリエイティブが繋がる仕事がしたいという学生時代からの強い想いから、20代は仕事の傍らこどものカウンセリングについて学び、深夜の電話相談などを経験。
2011年内閣府主催の地域社会雇用創造事業にて、こどもたちにスヌーズレンを普及する「スヌーズレン環境創造事業」が起業案件として入賞・採択。2012年オランダWorldWideSnoezelenにてコーチトレーニングを修了、2013年より児童福祉・教育施設を中心に講座提供や空間づくりを行ってきた。講座はワークショップのほか、スヌーズレンが保険適用化されているイスラエルで、スヌーズレン普及を先導したMichele Shapiro博士師事のもと、「セラピーとしてのスヌーズレン」「スヌーズレンにおける環境設定」など、理論的な講座も展開。
2022年渋谷区官民連携プロジェクト採択、2023年度シビック・クリエイティブ・ベース東京アーティストフェロー。2024年現在は地域に拓かれたスヌーズレン環境づくりに力を注ぐ。