
multi sensory for everyone
SnoezeLab. Co-Creation Platform
スヌーズレン・ラボ共創プラットフォーム
スヌーズレン・ラボの「共創プラットフォーム」は、スヌーズレンのコンセプトを基盤として、他の企業や団体とコラボレーションし化学反応を起こしていく実験所です。
こどもたちが大人になった時、日本が幸せな国であってほしい。そうした純粋な想いを共有できるパートナー企業や団体さんと、共にこどもたちのための環境を産み出しています。
企業・研究機関・行政・福祉や教育の現場など、立場の異なる人たちが集まり、多感覚の体験と対話を通して、スヌーズレンの考え方を社会の中に実装していきます。拠点は、東京・渋谷のShibuya well-being Lab.(渋谷ウェルビーイング・ラボ)です。
共創プラットフォームの取り組み
- 01
共創会議「YORIBA」
月に1回、産官学民のさまざまな分野の人たちが集まる実践・交流の場です。一つの企業だけでは解決できない社会課題に対して、異業種の知見を掛け合わせながら取り組みます。
- 02
ウェルビーイングの実証(PoC)
多感覚空間を使って、はたらく人のメンタルリカバリーや、フラットな対話の有用性を検証しています。得られた知見は、企業価値を高めるデータとして、また社会へ向けた発信として還元していきます。
- 03
体験ツアー・ミニセミナー
参画をご検討中の法人様向けに、毎月体験ツアーを開催しています。スヌーズレンの基礎を学び、多感覚空間を体験できるミニセミナー&体験会も行っています。
代表的なコラボレーション
- CASE 01

CCBT
クリエイティブ×テクノロジーで東京をより良い都市に変える表現・探求・アクションをつくり出すシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]のアートインキュベーションプログラムにて、「スヌーズレン」のコンセプトをベースに枠にとらわれないアートでの社会包摂を目指すプロジェクトを採択していただき、2023年度アーティストフェローとなりました。
アートインキュベーションで採択していただいた「Immersive Interactive Sensory Environment」というプロジェクトでは、スヌーズレンセンターの常設を目指していきます。 - CASE 02

渋谷区
2022年、スタートアップ企業や大学、研究機関などから、社会課題を解決する新しいテクノロジーやアイデアなどを公募し、実証実験を行う事業を実施する、渋谷区官民連携プロジェクト「NEW NORMAL INNOVATION FROM Shibuya」に”おやこのセンサリールームプロジェクト”を採択していただきました。本実証実験では、光・空気・音・映像のテクノロジーを用いた空間ソリューションを提案するパナソニック株式会社エレクトリックワークス社および地域の女性によるコミュニティ運営のサービスを提供する非営利型株式会社Polarisと協働し、特に支援制度の狭間にいるなどの理由で社会的に孤立している母子のコミュニケーション改善やコミュニティ形成を促進する環境を提供するサービスを目指しています。
- CASE 03

パナソニック株式会社
スヌーズレン・ラボの前身であるRelax’Creation projectが立ち上げ当初から大切にしてきた子育てに関する課題の解決に挑戦しています。言葉でのコミュニケーションが苦手な幼いこどもたちとその家族が落ち着いてホッとできる空間で、「癒し」と「自然な笑顔を取り戻す体験」を提供します。
- CASE 04

株式会社NHKエデュケーショナル
デンマークの非営利型株式会社Alexandra Institute、株式会社NHKエデュケーショナルと提携し、特別な支援を必要とするお子さんたちの学習や遊びに効果的なICTシステムを用いたインタラクティブ・フロア・プロジェクションシステムを日本に導入しました。インクルーシブ教育の観点から新しいアプリを企画開発しています。
共創プラットフォームへの参画や、体験ツアーへのご参加をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。